テキストファイルのデフォルト文字コード

Aptana Studioでテキストファイルを取り扱う際のデフォルトの文字コードを指定します。

テキストファイルのデフォルト文字コード

「ウィンドウ」メニューの中の「設定」をクリックして下さい。

テキストファイルのデフォルト文字コード

左側メニューの中の「ワークスペース」をクリックして下さい。

テキストファイルのデフォルト文字コード

現在は文字コードとして「UTF-8」が選択されています。変更する場合、「デフォルト」の左側をチェックして「MS932」を選択するか、その他の右側のコンボボックスから文字コードを選択して下さい。

コンボボックスに指定したい文字コードがない場合は直接入力することが可能です。

テキストファイルのデフォルト文字コード

上記では例として「EUC-JP」を入力しました。

もしもサポートされていない文字コードを入力するとエラーが表示されます。

テキストファイルのデフォルト文字コード

上記では例として「BAD」と入力しました。このような文字コードはサポートされていないため、画面上部にエラーメッセージが表示されています。

区切り文字については「デフォルト」のままで問題無いと思いますが必要であれば「その他」をチェックして変更して下さい。「Windows」「Unix」「Mac OS 9」から選択出来ます。

なお文字コードと改行文字についてはプロジェクト単位で指定が可能です。今回設定したものはデフォルトで設定されるものですので、必要に応じてプロジェクト単位で個々に設定して下さい。

設定が終わりましたら「OK」ボタンをクリックして下さい。