ソースファイルの作成
プロジェクトを作成したら次にプロジェクトに含めるソースファイルを作成します。
ソースファイルを含めるプロジェクトの上でマウスを右クリックします。表示されたメニューの中の「新規」をクリックし、さらに「Ruby クラス」をクリックして下さい。
「新規 Ruby クラス」ダイアログが開きます。ソースファイルを保存するディレクトリを指定します。今回はデフォルトのままとします。そして作成するクラスの名前とスーパークラスを指定して下さい。今回はクラスの名前を「HelloWorld」、スーパークラスは「Object」クラスとしました。クラス名に指定した名前を使い「クラス名.rb」と言うファイルが作成されます。
指定が終わりましたら「終了」ボタンをクリックして下さい。
「Ruby エクスプローラー」の中の「Hello」プロジェクトの中に作成したソースファイルが追加されます。また中央に「エディタ」が表示され、作成したファイルに含まれるソースコードが表示されます。
ではソースコードを修正します。デフォルトでは次のように自動で入力されています。
class HelloWord end
今回クラス定義は不要なので、次のように書きかえます。
print("Hello World\n")
これでソースコードの修正は完了です。
ではここでワークスペースの確認を再度行います。ソースファイルの保存先としてプロジェクトのトップディレクトリを指定していますので、下記のようにプロジェクトのディレクトリに作成したソースファイルが保存されています。