デフォルトのRubyインタプリタを選択

Aptana Studioをインストールする前、Rubyが事前にインストールしてあれば自動的にRubyインタプリタを設定してくれます。ここではデフォルトで使用されるRubyインタプリタの設定方法を確認しておきます。

デフォルトのRubyインタプリタを選択

「ウィンドウ」メニューの中の「設定」をクリックして下さい。

デフォルトのRubyインタプリタを選択

左側メニューの中の「Ruby」をクリックして下さい。さらに「インストール済みのインタープリター」をクリックして下さい。

デフォルトのRubyインタプリタを選択

事前にインストール済みのRubyが登録されています。また「JRuby」はAptana Studioのインストール時に合わせてインストールされたものと思われます。それぞれインストールされているディレクトリが右側に表示されています。デフォルトでは「Ruby」の左側にチェックが入っていますが、もしも変更する場合は他の名前の左側にあるチェックボックスをチェックして下さい。

インタプリタは新規に追加することも可能ですし、既存のインタープリタの設定を変更することも可能です。例えば「ruby」をクリックして選択した後で右側にある「編集」ボタンをクリックします。

デフォルトのRubyインタプリタを選択

インストール先のディレクトリの変更や表示名の指定、またデフォルトの引数なども指定できます。

RubyインタプリタはRubyプロジェクトを作成する時にデフォルトで使用されますが、プロジェクト毎に使用するRubyインタプリタを指定することも可能です。